ちょっとした閃き!?

ふじのおやまのヒデ

2008年12月29日 00:25

この写真は朝7時前の東の空です。私は大抵5時に起きてこの記事を投稿してから仕事をする。仕事が現場の時には7時に入るのでかなり忙しい。特に現場が遠い時にはかなり時間が足りないという事になってしまう。現場についても薄暗い時もあるが、冬場は暗いうちから仕事に出るという事になります。それでも朝早いと車の渋滞にはあわないし、より経済的な時間の使い方が出来る。終わりの時間も4時なので混雑も避けられるし、買物があっても時間的余裕は比較的あると思います。

先日不動産屋の親父さんとの商談の中でヒントを貰ったような気がした。しかし頭が悪いせいもあるのだがなかなかその事を頭の中でイメージする事が出来ないでいた。しかしやっと頭に纏まったので嬉しかった。地元で名の通っている建設会社だが以前は人夫出しの口入屋の親父が最初だったと聞かされた。この類の話は沢山あって私の身近な存在でも色々な話がある。リヤカーを引いてクズ屋をやりながら製紙会社を興した人もいるし、浮浪者から知恵遅れの施設を建てた人もいる。それ程のの事はない話ではあると思うのだが今の私にはそう思えない。私の会社も2回目の決算を迎えようとしているがなかなか業績が上向いていかない。来年はかなり厳しい1年になると思う。しかし私はまだ恵まれている。まだ浮浪者にはならないしなる気も今のところはない。私の身近な先人がそのような苦労の中で今日の地位を勝ち取っているのであれば、私にだって何か出来るかもしれない…!?と私は思った。又そうなるようにこれからやっていきたい。

しかし現実の社会的流れを見た時、派遣切りというような言葉が横行している。私の会社は派遣も行っているのでとても他人事とは思えない。首を切られた派遣さんはホームレスになる人も多いらしい。このような事態になると想定して働いていたらもっと違った生き方になっただろうけど後悔は先に立たない。派遣に限らず来年は正社員のリストラも多くなっていく事だろう。大手企業の下請け苛めもこれからは進んでいくだろうと思う。派遣だけに留まらずこれから厳しい時代に入ってくると思う。

しかしそんな時がチャンスであると私は思っている。こんな時にこそビジネスチャンスがあると思う。最初に述べたクズ屋から製紙会社を建てた人もいるし、口入稼業から有名な建設会社を建てた人もいる。入口が厳しい程、展開するビジネスはやり方次第で広がりを見せるだろう。これも日頃の心がけというべき話になるだろうと思っています。厳しい時代だから意気消沈するのではなく今こそしっかりとした明日を見据える企業でありたいと思うようになりました。まだまだ私の頑張れる場所はあると思います。又、活躍の場を求めていきたいと思います。