2010年01月31日

柿田川水流群…①



少しの時間が合ったので立ち寄る事にした。しかし行ってみると内容の多さにビックリでした。次回の機会を設けてもう一度ゆっくり回ってみたい気がした。ここの水を飲むとミネラルウォーターは要らないと気付くだろう。ゆったりとした気分で回らないと価値がない施設なのかもしれません。

今回の経済危機の中で1つ教訓となったのは無駄は必要なのだと個人的に思っている。実質だけを追い求めて行けば行く程行き止まりとなって自分が立ち行かなくなると思います。水にも同じような事がいえるかもしれません。ミネラルウォーターは確かに不純物がない水ではあるかもしれないが、反対に井戸水は雑菌ばかりだ。どちらが飲んだ時に旨いかと言えば井戸水に決まっている。このような施設を訪れながら、私達の生活を考え直すにも良い機会なのかもしれません。生活の中の根本的な水の確保と安全を考えてみたいような気がした。


タイムスリップしたような感があるドラマですね。出演者全てが若いので時の流れを感じずにはいられません。高度成長の頃の日本という感じがするけど、こんな時代もあったな~という感じがします。今度の参院選で岡崎さんも候補者として上がっているというような話も聞いたけれども、これも時の流れというものなのだろう。私達の青春も段々にセピア色になっていくのかな~と思う気持も過ぎるこの頃です。


  

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2010年01月30日

梅が咲き乱れそう…








もうすぐ梅の花が咲き乱れます。段々に梅の花が花開いてきました。何となく気持がウキウキとなりました。見頃なのは来週の今頃くらいだと思いますがどうでしょうか…!?本当に楽しみです。蝋梅も花を開かせ始めました。これも又楽しみです。ちょっとしたルンルン気分になれて良かったと思いました。これも暖冬のおかげだと思っています。感謝です。



つい最近、仕事で色々な人との出逢いがこの頃あった。多分これからも色々な人の出逢いがあるだろう。余り聞きたくないような話もあったが、これも人生の中にあるのだと思い直して聞き流した。こんな時こそまずは自分の事から始めようと思った。人の事を言う前に先ずは自分が先決!人を非難する前に自分を戒めるほうが先だと改めて思いました。人生の何かを又1つ掴もうとしているような気がするこの頃でもある。

  

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2010年01月29日

トワイライトと富士山



たまたま車で走っていたら綺麗なトワイライトに遭遇した。思わずパチリとなったがどうも上手く雰囲気が伝えられず参った。このところ綺麗な風景が私の腕がない為に上手く撮れていないという事が結構不満になっている今日この頃です。それにしても静かな落日は静かな感動に導くものです。1日の疲れを癒すようにゆっくりと沈む夕陽に感謝したい。赤く照らされた富士山もいつもの富士山とはやや趣が違うな~と思ったりする私でした。


昔懐かしい任侠シリーズですね。藤純子さんがとても綺麗です。私の大好きな俳優さんで最近お見かけしないのが残念ですが確か池辺さんは岡本太郎さんの従兄弟だと思ったけど違ったかな!?昭和残侠伝シリーズも男・高倉さんの代名詞みたいなシリーズでしたがもうすっかりそのイメージからは脱却しました。任侠物自体を知らない人のほうが多くなったと思われる今日この頃です。そんな時代背景も分からないくらいの年代の人達に義理や人情、はたまた謙譲の美徳とか言っても通用しないな~!と思う私がいる。やはりそんな時は一抹の寂しさを感じる今日この頃です。



  

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2010年01月28日

富士宮市庁舎から見た風景



私の写真はこのような写真が多いのだが用事があって富士宮市役所に行った。その市庁舎からパチリと撮った外の風景です。高い場所から見る風景はゆったりしていると思うけど、この中に色々な思いが詰まっていると思うと受け入れているものの、どことなくの逡巡が頭を過ぎる。この街の中で何が出来るのかを考えるのだな~といつも街の風景を見る度にそう思います。

一世を風靡したこの曲も最近ではそれ程聞かれなくなったのが時代の流れというものだろう。この曲がヒットした時には日本は好景気の真っ只中でした。高度成長期の頃の面影がこの歌にはあると思っています。私の場合はこの曲を聞く度にその当時を思い出します。人間が生きるというだけで色々な事があるものだとしみじみと感じるこの頃です。



  

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2010年01月27日

実はパンジーも植えていました





クリスマスローズも植えましたがパンジーも実際には植えていました。今更…というようなパンジーですが黄色が目立つので彩りとしては良いかな!?と思ったりしています。パンジーこそが万人向きでこの季節の定番ですね。今回のパンジーは花摘みをしっかりして、大きく育てたいと思います。パンジー1つが60円くらいだったので一籠で買ってしまいました。GWくらいまではあると思いますがどうでしょうか…!?


懐かしい西田さんのナンバーです。珈琲の香りに癒された事が多かった私でした。珈琲を最後まで出しきってしまうと苦味が出て珈琲としてはそれ程旨くない。そんな事もやってみて始めて分かる事だと思います。珈琲だけはなかなか味見も出来ないので、口にしないと分からないから恐いな~と思ってしまいます。それぞれの試行錯誤をしながら珈琲の味は変化していくのでそのあたりが楽しみといえば楽しみですが結構苦痛な時期もありました。今では懐かしい思い出です。それにしても昔から珈琲は好きで良く飲むのだがなかなか恋までは行きませんね~。未だ飲み方が足りないのかな~!?(ワッハッハ)



  

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2010年01月26日

クリスマスローズを植えました





値札を一桁間違えて買ってしまったクリスマスローズを植えました。確かに高かったけどこれで楽しく育てられればニンマリという話になると思いますので花の様子を伺いたいと思います。他にもこれから色々な花に挑戦していくつもりです。失敗もありだと思っていろいろとやってみたいと思っています。やっていく中で成長する事もあるだろうと思います。頑張ってやるというところに価値があるのだと思います。

この歌も懐かしい曲の1つです。NHKのレッツGO-ヤング等で小坂さんが活躍していた頃が大変懐かしく感じられます。その頃にはまだフォーリーブスがいましたね。生きていく中には色々な事があるものです。その一つ一つを肥やしにして行くことが大事だと思います。若いより幼いと言ったほうが良いような中学生時代ですが、この曲も思い出深い曲になっています。因みに小さな家は建てましたが愛しい貴方はまだいません。(ワッハッハ)


  

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2010年01月25日

富士山の向こう側


このアングルの富士山が好きで良くパチリという事になります。写真よりはるかに実物の富士山のほうが綺麗である事を否定しない私です。空間の広がりのあるロケーションは本当にお見事!というくらい素晴しい風景になっていると思います。余りにも平和過ぎて危機感のない今の暮らしが本当に良いのかな~!?と富士山をパチリする度に思います。私自身が今の暮らしはとても平和で、私自身の暮らしも以前に比べたらそれ程の苦痛を伴う暮らしという事もなく過しているからとてもそう思いますね。その意味では多分今が今迄の人生の中でも一番幸せだと思います。現実の中で今の暮らしに慣れてしまおうとする自分がいる事は自分自身が一番感じているものの、これではいけないという危機感を持っている事も事実としてある。水は高い所から低い所に流れる…。

今年の決算を何とか乗り切って来年度にはもう少し利益を生みたいと思っている。もうそろそろ会社も安定して良い時期に来ていると思う。しかし実際にはなかなかそうも言っていられず、不安定要素は消えない。でも少なくても生命の危機があるのではないとはしっかりとそう思います。今の悩みは以前の悩みとはやはり違いがあると思っている。体内に食物を入れられず、食欲すらも麻痺してしまった時代とはやる事も思う事も違いがあると思っている。しかし人並みにはまだまだ程遠く辛抱はまだ当分は続きそうです。


暗い話題になったので明るい漫才です。当時は全盛を極めた地下鉄漫才ですね。照代さんが亡くなってもう四半世紀くらいは経っているかな~!?と思います。三球さんはまだ芸能活動はしているのかな~と思いますが、新しい相方を見つけたとしてもあの三球照代の漫才の掛け合いにはならないだろうと思います。やはり時が流れました。


  

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2010年01月24日

時の流れを感じる時…







私の感覚で恐縮なのだがこの節分の豆よりもバレンタインのチョコこの方が先に店頭に出ていたのでちょっとしたタイムスリップが私の中でありました。この店に限らず、毎年バレンタインのチョコは早く店頭に並びますね。それだけバレンタイン商法は有効なのでしょうね。最近では義理チョコもないような暮らしをしている私ですので、バレンタインチョコを今年初めて見た時にちょっとした季節感がありました。

そのインパクトが強かったチョコの後に福豆が来たのでバレンタインより前だよな~!?と思い直す私がいたという事になります。でも年のお祝い事というか、慣わしにも自然と入るようになってきたこの頃の暮らしは以前とは全く違った暮らしになっていると感じています。自分自身でもビックリする事が多いと思います。不器用でも生きていると対応とか適応というような生き方をするものだと改めて思いました。


段々に「懐かしのメロディー」とか「思い出の名曲アルバム」というような流れから「輝く!日本歌謡史大全」という傾向になりつつあると、感じながらのフランク永井さんの「有楽町で逢いましょう」です。この曲も一世風靡をした曲だと思いますし、高音中心の今の芸能界からしても時代を感じさせる低温の魅力ですね。間違いなく昭和を感じさせる曲と言って過言ではないと思います。


  

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2010年01月23日

もう1つの春


岩本山公園の通路を区切る石の際にひっそりと咲くように水仙が伸びている。ひっそりと咲いているだけに私としては気になる。まだ咲くには早いらしいく、蕾もまだない。巷の他の場所では早い水仙等はもう花を咲かせているものもある。梅もまだもう少し…というところだが水仙よりははるかに目立つ。通路と並行する形で列をなしている紫陽花は枝打ちされて枝だけが綺麗という感じの中にあって、背丈の小さいこの水仙だけはポツンとひっそりと育っているという印象が強い。それぞれに育って欲しいと思っている。




この曲も懐かしい感じの曲になりました。もう何年経つだろうか…と思ったりする。この曲には余りに大きな思い出が強過ぎて縛られていたように思うこの曲だが、今ではこの曲との距離も計れるようになったと思う。気持の整理もつけられるようにもなって来たかな~!?と思っている。生々流転とはおこがましいとも思うがいつまでも同じ場所にいる事も出来ないし、同じ心境を保つ事もできないし、反省や後悔を繰り返す中にこそ夢や希望が存在するのだと思ったりもします。耐え忍ぶ今のご時世だがその中でも自分の生きる進路は方向を見定めたいと思っている。



  

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2010年01月22日

その後の梅便り








岩本山の梅もまだまだという感じでした。かなり芽吹いてはいるものの、これから花開くの印象が大ですね。もっとも未だ1月の終わりという事で当たり前といえば当たり前なのだが…!毎年の事ながら季節の移り変わりは自然界の無言の約束事だけれども移りゆく1つ1つの季節には感謝を申し上げたい。段々に何事もなく繰り返す事への感謝の気持は募るばかりだ。このピースフルな瞬間を大事にしたい。


私の感覚では大阪といえば…やはり大阪ラプソディーは欠かせない。この曲は海原千里万里さんの曲ですが、これ程までに大阪に馴染み、これ程までに人の心に食い込める曲は少ないと思います。一流の演歌歌手が歌って何等支障があるとは思えない曲を、その当時新進気鋭だった漫才師姉妹が歌って売上40万枚を稼ぎ出したという不思議な曲でもある。大阪ラプソディーも含めた上沼美恵子さんは数々の伝説も持っている人物でもある。

小林さんと石川さんは演歌に限らず色々な曲を歌いこなせるシンガーであると思う。そんな2人の競演は非常に興味がありました。実力は2人の競演を楽しみにしたいと思う気持ちは強くありますが今後を注目したいと思います。



  

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2010年01月21日

テーブル






一足先に!?というまでもなく私の会社ではこの花が来客テーブルにあります。テーブルクロスを時折変えるようにしようかな~と思い始めています。四季折々のテーブルクロスでも良いかな!?という感じです。なるべく来客の多い会社にしたいと思っていますのでそのあたりは神経を使いたいと思っています。自分自身の為にもなるので一石二鳥です。




この曲も懐かしいです。「困っちゃうな」からの転進だったのでみんなもビックリでしたね。それにしてもこれだけの動きのある中でこれだけの声を出すのだから、プロと言えども結構大変なのは間違いないと思います。普通の声量ではここまで声を張り上げるまでいきません。プロ根性を感じる曲になりました。紆余曲折の中での転進であった事は言うまでもないと思います。私も負けないで頑張りたいと思います。



  

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2010年01月20日

新年会にて










私にしては珍しい酒の席でした。新年会という事で豪華な食事となりました。宴席に入ってから一つ一つ食べ物が給仕されて美味しい物を美味しく戴けました。とても上品な味という感じでしたね。私みたいなガサツな者が食べるには、やや物足りないかも…!?という感じがしました。それでもみんなで食べる食事が一番楽しいと思います。普段、音のない一人の食事だけに大騒ぎしながら食べる食事もまた良いものです。久しぶりに笑顔の食事となりました。人の温かさを感じられて良い宴会だったと思います。



お久しぶり…という感じの曲ではないか!?と思う懐かしいじゅんとネネさんですね。高度成長の頃を思い浮かべるには充分だと思いますね。今は低迷の時代だからこそ余計懐かしいと感じる今日この頃です。消費は美徳といわれたこの時代の中で心の時代がどれ程叫ばれた事だろう。ディスカバージャパンというような言葉も大流行の時代背景でした。しかしそんな言葉とは裏腹に右方上がりで上がる経済状況でしたので今で言う心とか節約というような言葉は全く意味のない言葉に限りなく近かったのかもしれません。もう一度この不況の中で何が出来るかを考えながら自分を見つめる事からスタートしたいと思っています。


  

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2010年01月19日

今、お気に入りのヨーグルト



結構填っているヨーグルトです。目が疲れるからブルーベリーなのかな~と思ったりもするけどヨーグルトとブルーベリーの相性の良さは抜群にいいのは今更言うに及ばない。元々甘い物が好きな私にはそれ程甘くないだけに有難い商品と言えるだろう。もしこのヨーグルトがなければプリントかゼリーに走ってしまうだろうと思っている。大粒のブルーベリーだから結構填り易いと思うけどどうだろうか…!?皆さんの試しあれ…という感じです。



爆発的に売れたこの曲を知っている人も少なくなりました。このレコードのB面は「一本でもにんじん」ですが、B面ではなく両A面とはなぎらさんの意見らしい。もしもこの曲に印税契約していれば巨万の富を手に入れる事が出来たであろう、なぎらさんでした。しかし大金持ちのなぎらさんより下町の匂いのするなぎらさんのほうが親しみがあって良いと思っているし、金持ちのなぎらさんはあまりに想像しにくい。因みに子門さんは元々ミュージシャンではなく大道具の人だったとか…!?たまたま人がいなくて子門さんが抜擢されたという昔ならではの逸話が残っています。大らかだったんですよね~!!


  

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2010年01月18日

春の味と駿河の味



なかなか美味しく戴きました。菜の花の苦味が聞いていたのとサーモンが旨いな~という印象を持った旬の味覚の巻物でした。このようなところに企業努力があるのだな~!と感心する私です。只並べているだけで売れると思ったら大間違いですよね。それなりの努力があってこそ、商品を買って戴けるのだと思います。

下のオニギリはかなり感心しました。このオニギリは多分このあたりの限定商品ではないか?と思ったりもしました。しかしこのような商品を外に向かって出荷したいような商品でした。先ずは30パーセント引き、半額落とし等で買って欲しくないような商品でした。口に入れた瞬間に広がる桜海老とシラスの匂いだけでもニンマリの私でした。これだけでも結構お得感はあったと思いました。勿論しっかりとした海老とシラスの味がして嬉しい商品です。

このような商品が続くとやはり春が待ち遠しいと感じる今日この頃です。まだこれからが本当の冬の寒さになるだろうと思いますが今年は出来るならば暖冬になって欲しい。大変厳しい状況だけにしっかりとした道を歩んで生きたいと思っている。



若い割には(!?)古い作品でも知っているつもりの私もこの方の事はあまり良く知らない。伝説の人というくらいでどのような作品に出たのかもあまりよく分かりません。私の中では山口百恵さんとの比較をしてしまうのだがイメージが違いますかね!?でも芸能界を早くに引退するのも1つの道である事は否定しない。しかし折角の才能があるのだから勿体ないと凡人の私等はそう思う。



  

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2010年01月17日

花だけではない今度は食べる春です



菜の花自体が結構苦い味なのに…と思いきや辛子の感じが私には結構良いと思います。ツンと来る辛味が結構な生意気です。ちゃんと主張するところが面白いと感じてしまいます。多分この菜の花は温室栽培だと思いますが結構旨いのであると買ってしまいます。暫くはこの味に填ってしまいそうです。因みにですが、菜の花の苦味はビールとの相性は抜群なのでビール鍋に菜の花というのも以外にいけますよ。お酒呑みには必見の話題でした。


生枝雀さんを見たのは今から14年ほど前ですかね。沼津で寄席がありましたので楽しみに行きました。寄席というのは最初から枝雀さんなら良いんですけど、最初はお決まりで一門のお弟子さんの噺家さんが落語をするんですけど最初はどうも笑えなかったんですよ。そんな時の心理は複雑ですね。ずっと笑わなかったら段々に噺家さんが私に向かって話しをするようになるんですね。段々に私と目が合うものだから私も段々に構えてしまったんですよ。周りの人は分からなかったと思いますが、噺家さんは私を笑わそうと必死になりました。その力の入れようが段々に方に力が入るくらいの形相でした。中にはお囃子で座布団に座る前から私を見ていた噺家さんもいましたね。そうなると私のほうも段々に力が入って笑うものか…!!というような形相になってしまい、何の為に落語を聞きに来たのか分からない状態になりました。しかしさすがにプロの噺家さんが続くに従って、とうとう私も笑ってしまいました。その後は大笑いの連続で噺家さんたちも喜んで高座から離れていきました。そんな桂枝雀一門の思い出があります。懐かしい思い出です。


  

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2010年01月16日

寒くなる前にもう春が…



固いイメージの話が続いたのでここらで春の便りを…と言える程の事もないかもしれないが今日はチューリップです。冬咲きのチューリップが色々な場所で見られるようになりました。ちょっとした心の和みには充分ではないか?と思ったりしています。チューリップはどうしても開花期間が短いので球根を買うのを控えているのですが確かに花その物は可愛いな~と思います。このピンクが結構愛らしさを表現していると思います。








この曲はいつの頃の曲なのかも忘れてしまった。それくらい前の曲であると思う…セピア色の思い出になるかな!?今の年齢からすると一時代前だな~!と思ってしまう。本当の意味で夢や希望に満ち溢れていた時代だったから余計インパクトが強かったと思います。周りの状況は最悪で私の身体も疲労困憊していた時期だったけど、歩き始めた若者なりの大きな夢はあったと思う頃でした。その頃の希望を胸にしていた頃の代表曲がこの曲だと思って良いのではないか?と思っています。





  

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2010年01月15日

簡単にゴミというなかれ…!?

人間が人間らしい生活をする上で重要のなのは人との絆を持つ事であるのは私が言うに及ばない。人間は一人では生きていく事が出来ない動物であるから集団で行動するという事がとても大事になる。しかし絆を持つという事は少なくてもその中に妥協や我慢が含まれている事も確かであると思う。人生の構造上、自分の好きな事だけを出来るようにシステムとして出来ていない。もし自分の好きな事だけをやろうと思って実行すると、病気になるか、それなりの施設に入るか、快楽の為に死ぬか、殺されるかに分かれるだろうと思っている。

適職がないといって仕事に就けず生活が困ると嘆いている人が意外と多い。自分にあった仕事を探す前に自分が仕事に合わせる努力をしないと仕事にありつけないと気付かないらしい。これも自分にとって都合の良い事ばかりを言っているから結末は哀れだ。飯が食えない…というのは働いていないからで、反対に言えば働いていれば飯は食えるという事だ。そのあたりは人生の根本だろう。その仕事をしながら自分にあった仕事を探すという事を次にすれば良いと思う。まさかプライドをかけてまで適職に就かなければ死んでも良いとかは思う輩は少ないと思うがどうだろうか!?何にもまして生なる人間だからこそ、どんな形であっても生きたい希望はあるだろうに…。

そんな中にあって自分にとって価値感が合わないと決め付けて排除してしまう風潮が後を絶たない。その人の価値観を見出せない人や自分にとって関係ない…とか思ってしまう人が多いのに気付く。それぞれが関係ないと排除してしまった場合には誰とも関係がなくなり、誰かを傷つけるという形で何の関係もない誰かが犠牲になるケースもある。反対に言うと誰とも関わりがないからこそ人を傷つけるような事でも出来ててしまう。それぞれの思っている思いがこのような歪となって社会的責任となって出てしまう。

先日、富士倫理法人会の講師として小野由美子さんにゴミについての話をして貰った。聴衆の心を捉えた話し方はさすがだと思いました。話し方も素晴しいが大切なのは実践を伴うその中味で、彼女の講話の中で関係ないとか、必要のないと思うゴミの中に宝があるのだと言う。自分にとって必要ないと思う中にこそ肥やしがあるのだと言う。段々私もそのような気持になりつつあるこの頃だが、同じアングルで物事を捉えていたらずっと変化がなく自分のご都合主義に走りやすい。又そのような事を是としている連中がいる事を否定しない。やはり違ったアングルや辛口トークを言ってくれる人がいるという事は素晴らしい事なのだと思います。それだけの温度をもっていてくれる人が自分の近くにいたり、その違った価値観や辛口トークを受け入れるだけの器のある人間になるという事がとても重要なのだと思いました。関係ないや必要ないは結局自分を苦しめる価値観であると強く感じ始めている私です。



懐かしいナンバーを見つけたのでアップします。時の流れはとても早くても、人間には平等に24時間が与えられていると思う。自分の成すべき事を自分で見つけてこの代を去りたいと思ったりもする。見つけられたらこれも幸せだろうと思う。


  

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2010年01月14日

富士市街を眺めながら…







高台から写した富士市街の風景です。この街並みの中にどれ程の人生が詰まっているのだろうと思います。綺麗事では解決出来ない様々な出来事が潜みながらこの風景はあるのだと思う時もあります。でも人間はどんな時も夢を持たないで生きる事は出来ない。夢に日付が打たれると目標になるかもしれませんね。夢は常に日頃の生活の延長上にあるものかもしれないと思う私です。競争社会の中で行き続けている私達は時には辛い事もあるけれども、やり方によっては充実感に満ち溢れる時を自分の手で掴む事が出来る。好む、好まざるとに拘わらず、競争社会で生き抜く事や努力や我慢をする事は人間の進化と表裏一体と考えて良いと思うようになった。人のせいにしたり、社会のせいにしたりしていては人間としての生き方は求められないと、そう思う。ろくでもない事ばかりやって来た私がいうのだから結構真実だったりするかもしれない…!?


私が小学生の頃のこの曲です。皆さんは覚えていますか?この曲は私が一番最初に奮起した時の曲です。どうにもならない毎日を何とかしたくて苛々していた時にこの曲を聞きました。一遍に心が晴れたような気がしました。だからこの曲は忘れません。多くの挫折を繰り返して来たけど、本当に困っている時には何か助けがあるものですね。私にとってはとても大事な曲です。





  

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2010年01月13日

梅は咲いたか…




以前よりは梅の花がより開花していました。一厘程の暖かさを感じました。梅には桜にはない暖かさがあるように思うのは私だけではないと思うのですがどうだろうか…!?




以前はこのような状態で開花という程の事もなかったという感じです。でもこれだけでも結構春の訪れは感じられるものですよね。特に北国では春が遅いだけに嬉しい便りかもしれません。





公園の全体的な風景ではこのように全く開花するような環境にないというのが正解で、春は遠いように思いますが実際枝の近くに行ってみると…。このように芽はしっかりと開花準備をしています。





こんな感じで芽が出ています。発見すると思わずニンマリになってしまいます。こんなチグハグが結構嬉しかったりする私です。春はもうすぐ…そう思った1日でした。感謝です。




  

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2010年01月12日

久しぶりの海…②









これから寒くなるこのあたりですが春はやはり待ち遠しいです。比較的春の訪れは早いのだがやはり春の訪れは待ち遠しいものです。春になれば又ヨットに乗ってどこまでも続くホライゾンをみながらゆったりとした空間の中にいたいと思っています。多分実技の試験は4月くらいになると思います。


この曲も懐かしい曲になりました。苦しい時の曲だけになかなか明るい曲を受け入れる事が出来ずにいた頃だったと思います。今でもしっとりした曲は好きだけれども明るい曲もかなり好きになったと思います。これもちょっとした時の流れでしょう!?



  

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